Javaアプリに必要な
あらゆるプロトコルに
ひとつのAPIで対応

jMountは、新しいプロトコルに対応するたびに、オープンソースライブラリを組み合わせる手間を解消する、Java開発チーム向けの統合コネクタスイートです。

ファイル・ネットワークプロトコル、オブジェクトストレージ、コラボレーションプラットフォーム、クラウドファイル共有まで、十数種類のコネクタを提供。対応するコネクタも続々と拡大しています。

APIも、ベンダーも、SLAも、ひとつに。

導入企業

課題はそれぞれ
解決策はひとつ

コネクタの保守は、
リリースのたびに開発チームにのしかかる負担

Java環境では、プロトコルごとにコネクタが分散し、管理が複雑化しがちです。開発チームが自社でコネクタを開発・保守する場合もあれば、ベンダーのサポートがない既存コードを引き継いで管理する場合もあります。

いずれの場合も、プロトコル対応は製品の強みではなく、継続的な負担になってしまいます。

プロトコル保守の負担

IT部門は、複雑なコネクタの保守に多くの時間を費やしています。本来、製品開発に充てられるはずのエンジニアリングリソースが保守対応に奪われ、運用の拡大や製品の成長を妨げています。

ライブラリごとに異なるAPI

オープンソースのコネクタは、それぞれ独自のAPI仕様や動作上の特性、障害発生時の挙動を持っています。プロトコル間で一貫性がなく、開発や保守が複雑になります。

SLAも、責任の所在も、エスカレーション先もない

ストレージプロトコルやクラウドAPIは継続的に進化しています。予告のない仕様変更によって本番環境の連携機能に障害が発生しても、自社開発のコネクタではベンダーによる責任ある対応を期待できません。その結果、セキュリティパッチの適用が遅れ、コンプライアンス審査にも支障をきたすおそれがあります。

jMountはコネクタの保守負担をどう解消するのか?

充実のコネクタラインアップ

ファイル・ネットワークプロトコル

企業のITインフラを支える主要プロトコルに対応。各プロトコルのバージョンを幅広くサポートします。

オブジェクトストレージ

オブジェクトストレージを共通のファイルアクセス方式で扱えるため、接続先ごとにアプリケーションのロジックを変更する必要がありません。

エンタープライズ向けコラボレーションプラットフォーム

認証、メタデータ、バージョン管理などをjMountが処理するため、各ドキュメントプラットフォームへの接続を効率化できます。

マネージドクラウドファイル共有

アプリケーションで使い慣れたファイル操作の仕組みを通じて、クラウド上のファイル共有にアクセスできます。

すべてのバックエンドが、あらゆるファイル操作を標準でサポートしているわけではありません。

jMountでは、各コネクタが対応する操作と、仕様の異なるバックエンドに共通APIをどのように適用するかを明確にドキュメント化しています。

必要なものから始め、
成長に合わせて拡張

jMountの各モジュールは、オンプレミスのファイルプロトコル、クラウドストレージ、エンタープライズ向けコラボレーションプラットフォームに対応しています。必要なモジュールを1つからでも、複数でも、スイート全体でも導入できます。各コネクタは、共通のAPIを通じて独立して動作します。

jMount Google Drive

Google Drive APIを通じて、マイドライブと共有ドライブにアクセス。サービスアカウントの認証情報を使用

エンタープライズ向けJavaアプリケーションに不可欠な、堅牢なSMB連携。商用SMBプロトコルライブラリの中でも、最も広く導入されている製品を開発したチームにより開発

オンプレミスのNASからマネージド型クラウドファイルサービスまで幅広く対応。一般的なJavaライブラリではカバーしきれないバージョンにも対応する、エンタープライズ向けNFS連携

jMount FTP

エンタープライズ環境で今なお利用されるファイル転送基盤に対応。明示的なTLS暗号化を備えた標準FTP連携

jMount S3

ファイル共有と同じMount・File・Directory APIを通じてアクセスできる、オブジェクトストレージのバケット

jMount Azure Blob

コンテナやBlobを統一されたファイルアクセス方式で扱い、接続先ごとにアプリケーションのロジックを変更する必要のない設計

jMount Google Cloud Storage (GCS)

サービスアカウントの認証情報を使用し、統一APIを通じてGoogle Cloud Storageのバケットにアクセス

Microsoft Graph経由でドキュメントライブラリにアクセス。エンタープライズ向け認証にも対応

jMount OneDrive

SharePointと同じテナントおよびアプリ登録を使用し、Microsoft Graph経由でユーザーごとのドライブにアクセス

jMount Azure Files

ネットワークマウントを介さず、HTTPS経由でアクセスできる、実際のディレクトリ構造を備えたマネージド型クラウドファイル共有

オープンソースのその先へ
エンタープライズ品質の
ストレージ技術革新

ひとつのAPIで、あらゆるプロトコルに対応

SMB、NFS、クラウド、そして今後追加されるコネクタまで、共通のインターフェースで接続。統合レイヤーを再設計したり、プロトコルごとに異なる実装方法を習得したりすることなく、対応プロトコルを拡張できます。

開発をともに支える専門チーム

問題が発生しても、フォーラムに投稿して回答を待つ必要はありません。プロトコルスタックを開発したエンジニアに直接相談でき、バグ修正、新機能の追加、継続的な開発をサポート。開発チームだけで負担を抱える必要はありません。

ひとつのベンダーが、すべてに責任を持つ

契約もSLAも、責任を担うチームもひとつ。利用するすべてのコネクタを一元的にサポートします。保守担当者同士で責任を押し付け合うことも、依存するライブラリが今も適切に保守されているのかと不安になることもありません。

必要なものから始められるモジュール構成

まずはひとつのコネクタから導入。必要に応じて、オブジェクトストレージ、クラウドファイル共有、コラボレーションプラットフォームへと段階的に拡張できます。各コネクタは独立して利用でき、統合レイヤーを再設計することなく、スイート全体で組み合わせて利用することも可能です。

常に最新の仕様とセキュリティに対応

プロトコル規格は進化し、セキュリティ要件も変化します。jMountがこうした変化に対応するため、仕様の更新状況の監視、脆弱性へのパッチ適用、複数のコードベースにまたがる互換性の問題への対応に、社内エンジニアの工数を割く必要がありません。

導入初日から、エンタープライズ要件を見据えた設計

本番インフラに「そこそこの品質」では済まされない組織のために設計。Kerberosなどのエンタープライズ向け認証に加え、FIPS、NIS2、ISMAPの規制・セキュリティ要件への対応を見据えたアーキテクチャを採用しています。

ひとつのAPIで、あらゆるプロトコルに対応

SMB、NFS、クラウド、そして今後追加されるコネクタまで、共通のインターフェースで接続。統合レイヤーを再設計したり、プロトコルごとに異なる実装方法を習得したりすることなく、対応プロトコルを拡張できます。

開発をともに支える専門チーム

問題が発生しても、フォーラムに投稿して回答を待つ必要はありません。プロトコルスタックを開発したエンジニアに直接相談でき、バグ修正、新機能の追加、継続的な開発をサポート。開発チームだけで負担を抱える必要はありません。

ひとつのベンダーが、すべてに責任を持つ

契約もSLAも、責任を担うチームもひとつ。利用するすべてのコネクタを一元的にサポートします。保守担当者同士で責任を押し付け合うことも、依存するライブラリが今も適切に保守されているのかと不安になることもありません。

必要なものから始められるモジュール構成

まずはひとつのコネクタから導入。必要に応じて、オブジェクトストレージ、クラウドファイル共有、コラボレーションプラットフォームへと段階的に拡張できます。各コネクタは独立して利用でき、統合レイヤーを再設計することなく、スイート全体で組み合わせて利用することも可能です。

常に最新の仕様とセキュリティに対応

プロトコル規格は進化し、セキュリティ要件も変化します。jMountがこうした変化に対応するため、仕様の更新状況の監視、脆弱性へのパッチ適用、複数のコードベースにまたがる互換性の問題への対応に、社内エンジニアの工数を割く必要がありません。

導入初日から、エンタープライズ要件を見据えた設計

本番インフラに「そこそこの品質」では済まされない組織のために設計。Kerberosなどのエンタープライズ向け認証に加え、FIPS、NIS2、ISMAPの規制・セキュリティ要件への対応を見据えたアーキテクチャを採用しています。

1998年創業
世界中のエンタープライズシステムを
支え続けています

200社以上

世界各国のエンタープライズ企業が採用

25年以上

プロトコル技術の専門知識と実績

24時間365日

エンジニアによる技術サポート

「Visualityは、安全なファイル転送システムへの移行を支援してくれました。オンサイトでのサポートにより、統合時の問題を迅速に特定し、解決することができました。」

Pavan Chenjeri,

ZEISS 研究開発ソフトウェアプログラムマネージャ

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Pavan Chenjeri, R&D SW Program Manager – ZEISS

「Visuality Systemsは、要望や変更にも迅速に対応してくれます。その姿勢は、私たち自身がお客様に提供しているサービスへの取り組みと同じです。」

Udo Bartmus, 

Seeburger コネクタ開発責任者

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Udo Bartmus, Head of Connectors Dev – Seeburger

「Visualityの五つ星レベルのサポートサービスには、大変満足しています。今後も長年にわたり、協力関係を続けていきたいと考えています。」

Mazhar Lateef,

ShareArchiver 最高技術責任者(CTO)

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Mazhar Lateef, CTO ShareArchiver