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会社案内

Visuality Systems社について

Visuality Systems は、移植可能な SMB (Server Message Block) プロトコルスタックの開発・提供における世界的リーダーです。

1998の創立当初より、SMB/CIFS ソリューションの開発に完全特化し、今まで世界中の大手100社以上のお客様と取引をしてきました。本部はイスラエルのYokneamにあります。

当社はSMBプロトコルの成熟と共に成長してきました。市場の要求に常に応えながら、初期の冗長なSMB1(CIFS)から、今日存在する最新のバージョンまで、何年にも渡ってSMBをサポートしています。

お客様に最新のSMBソリューションを確実に提供するため、Microsoft社とも緊密に連携し、当社製品が将来のWindowsバージョンとも互換性を保つよう努めています。

NQ™スタックは、世界中のほとんどのプリンターメーカーに採用されています。皆様のオフィスやご自宅にあるプリンターに、書類や写真をスキャンしてパソコンに自動的に送信する機能がついていたら、それは当社のSMBソリューションかもしれません。

Visuality Systemsはまた、個別環境へのインテグレーションや、お客様のOSへの移植作業、製品パフォーマンス向上のための設定調整など、当社のソリューションの技術支援サービスも提供しています。

私たちの使命

私たちの使命は、商用SMB/CIFSソリューションのリーディング・プロバイダーとしての現在のポジションを、維持・強化していくことです。今後とも、組込み・モ バイルシステム市場への画期的なソリューションを展開し続けていきます。今後、デバイス・メーカーに必要とされるのは、自社のスマート・デバイスをシンプ ル且つコスト効率の良い方法で、ネットワークに繋ぐことです。私たちはそういったニーズに応えるべく、これからもファイル共有ソリューション開発へ継続的 に投資し、カスタマー・ケア、生産性、コスト効率へ重点をおきつつ、更なる技術力の強化に向け前進していきます。

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News

2019年8月8日

Visuality Systemsは、「YNQ™1.1.0」を リリースしました。本リリースでは、SMBクライアント版にSMBv1の無効化オプション、並びに、MicrosoftのSMBv1によるブラウジング機能の代替として、WS-Discoveryを追加しました。また、MTU対応(マルチクレジット)をSMBサーバー版に追加しました。

2019年8月2日

Visuality Systemsは「jNQ™1.1.0」を リリースしました。 
本リリースでは、MicrosoftのSMBv1によるブラウジング機能の代替として、ネットワーク上のサーバーを探すWS-Discoveryを追加。
また、SMBv3.1.1のセキュリティ機能とパフォーマンスの向上を行いました。

 

2019年5月6日

Visuality Systemsは、組込みシステム向けNQ製品の新バージョン「YNQ™」をリリースしました。アジャイル手法による開発及びコードのモジュール化を導入し、お客様製品の市場に出るまでの時間を短縮。どんな組込みデバイスにもすぐにインテグレーション可能です。

2019年3月8日

Visuality Systemsは、「jNQ™1.0.2-br-5」を リリースしました。
本リリースでは不具合修正に加え、IPv6、DNS及びNetBIOSのトラフィックを含む内部キャプチャ機能、マウントコマンド及びパターンマッチングでのディレクトリ検索機能の向上等、多くの新機能を追加しました。

2018年11月6日

Visuality Systemsは, 2019年1月30日にIsraelのTel Avivにある、Sheraton Hotelで開催される「SDC EMEA カンファレンス」にスポンサーとして参加します。
本イベントは、SMB相互テストの場として1月28日~31日に行われる「SMB Plugfest」と同時開催となります。
詳細はこちらをご覧ください
 

 2018年8月12日

Windows Server 2003のユーザーは、最新のNQEサーバーを使用することで、今ではサポートされていないSMBv1のスタックから、暗号機能を持つ最新のSMBv3にシームレスにアップグレードすることが可能です。